「未来は私たちの手で」

AICHI×FUKUSHIMA それぞれの想いを寄せて、祭りを創る。

 

2011年東日本大震災後、福島出身/在住の音楽家・遠藤ミチロウ、大友良英と詩人・和合亮一を代表として、集まった福島県内外の有志によって立ち上げられた『プロジェクトFUKUSHIMA!』。

 

「故郷を失ってしまうかもしれない危機の中でも、福島が外とつながりを持ち、福島で生きていく希望を持って、福島の未来の姿を考えてみたい。そのためにも、祭りが必要です。人々が集い、語らう場が必要です。フェスティバルを通して、いまの福島を、そしてこれからの福島の姿を、全世界に向けて発信していきます。FUKUSHIMA!をポジティブな言葉に変えていく決意を持って」

※宣言の全文はこちら

http://www.pj-fukushima.jp/about/2011.php

 

世界に向けて“ポジティブ宣言”を発信することそのものを「大風呂敷」としてひろげ、その象徴として2011815日に開催された【フェスティバルFUKUSHIMA!】メイン会場の芝生6000平方メートルが、全国から集まったカラフルな布で鮮やかに敷き詰められた。

 

2012年の【フェスティバルFUKUSHIMA!】~福島旗プロジェクト「はた と 想う。」では、その大風呂敷が一枚一枚、大きさや色の違う無数の旗となり、オープニングイベント「Flags Across Borders」でひとりひとりの手によって掲げられる。

 

FUKUSHIMA!」へのそれぞれの想いを象徴、発信してきた、大風呂敷と旗。

プロ/アマ、大人/子どもの境界なく参加・共鳴しあう巨大オーケストラ。

そして今年、【フェスティバルFUKUSHIMA!】のテーマは「納涼!盆踊り」。

福島での祭りの熱気ごと、あいちトリエンナーレ2013にやってくる!

 

A RELATIONSHIP FOR HAPPINESS,LOVE &HOPE

愛知もまた福島とつながりを持ち、ともに生きていく希望を持って、未来の姿を考えてみたい。

 

思い思いの表現やスタンスで、「愛知×福島のみんなで創る祭り」を彩ろう。

 

あいちトリエンナーレ2013 フェスティバルFUKUSHIMA in AICHI!